不妊治療体験

不妊治療体験

不妊治療体験









私の不妊治療体験は、結局、卵管などには異常はなく、ホルモンバランスを整えることから始まった。

ただ、ひとつ気になるのは、ヒューナー検査の結果が2回連続で「やや不良」であったこと。私のホルモンバランスもおかしいけど、夫の方も・・・男性不妊?!

でもとりあえずは、夫の男性不妊検査は後にして、私の薬・注射でのホルモン治療とタイミングをみてもらうことに。いざ、初めての不妊治療体験開始!!

生理初日から数えて8日目より14日目まで、薬(セキソビット)の服用。
12日目に最初の卵チェック。この時、卵は12ミリ。
ちなみに、28周期の人では、14日目くらいに23〜24ミリになり排卵する。
しかし、私の場合、排卵を促す卵胞ホルモン値が低いことから、なかなか卵が大きくならない。。
16日目に再度、卵チェック。この時14ミリ。
4日で2ミリしか大きくなっていなかったため、注射(フェルティノーム)をした。
さらに18日目にも同じ注射。
20日目にやっと23ミリになり、やっと排卵の気配。
この1週間、2日に1回の割合で、仕事が終わってから激混みの病院へ通ったため、体は結構ヘトヘト。でも、やっと待ちに待った排卵日。
なにがなんでも頑張るしかない。。

なんとかタイミングを持ち、翌日は排卵が正しく行われたかチェックするため、またもや病院へ。

確認の結果、どうやら排卵していたようなので、タイミングはバッチリ。
ここで、黄体を刺激する注射(HCG)を1本。
その翌日からは、黄体ホルモンの働きを助ける薬(プレマリンとルトラール)を12日間服用する。

高温期に入ればやっと私の病院通いが休憩に入る。

が、しかし、頭の中にお休みはない。

排卵後の基礎体温にも一喜一憂。
2週間経たないと何も分からないのに、1週間過ぎたあたりから、体温、右肩上がりだ。。これはいきなり、もしかして。。若干、気分が悪いような。。
など、ほとんど想像妊娠状態。
基礎体温が前日より0.2度ほど下がった日には、意味もないのに、真昼間に何度も体温を計ったりして、その日一日テンションが低かったりする。
また、次の日に37度を越したりすれば、やっぱりできたかも☆と機嫌が良くなったりする。

またまた、イラチな私は、生理予定日の前々日から前日にかけて検査薬をしてしまい、出てきた結果にトイレで涙。でも、時間が経てば陽性って出るかもとか考え、そのまま1時間ほど放置。変わらぬ結果にまた涙。。。

薬が飲み終わる頃に妊娠チェックのため病院へ。
ほんとうはここで、尿検査をして結果を知ることになる。

陰性と出れば、数日で生理がやってくるので、また薬(セキソビット)を
処方してもらい、次のタイミングへの準備に入る。

私の場合、とりあえず、この流れを数ヶ月(3〜6ヶ月)試してみて、それでも結果が出ないなら、人工授精に切り替えましょうとのお話でした。

そんな不妊治療の日々を数ヶ月繰り返し。私の不妊治療は続くのでした。。。


                                     
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