不妊症と診断

不妊症と診断された

不妊症と診断された









そもそも、私が不妊症と診断されたのは、結婚して4年8ヶ月目28歳の時。

結婚がまあまあ早かった我が家は、3年は子供を作らず、二人で楽しもうと決めていた。
そのため、最初の3年は避妊をしたりしなかったり。
1年目は私が仕事をしていることもあって、完璧に避妊していましたが、2年目以降は「二人で楽しもう」と言いつつ、まあ、できたらできたでいいか!的な気持ちになっていました。

ところがどっこい、そんな気配さえなく、4年目の結婚記念日を過ぎてからは基礎体温計とやらを購入してみて、自分で排卵日をチェック。
ここと思われる日に試してはみたけどやはり全く気配なし。そんな日々が8ヶ月。

一般に1〜2年できなければ不妊症と診断されるらしいが、そこは白黒はっきりさせたく、イラチな私。
病院に行って、不妊症かどうかだけでも知りたい!
もし、不妊症でなければそのうち授かるだろうし、不妊症なら少しでも早く治療を始めた方が良いと思い、すぐさま病院へ。

当時、不妊症の友達はおろか、不妊専門の病院へ行ったことがある人なども周りにはおらず、どんなところか少しドキドキしながら、でも、たぶん「正常ですよ!」と言われるだろうなぁ〜〜と高をくくって病院へ行った。

が、いきなり血液検査でホルモン値がデタラメなことになっていることが判明!
自力での妊娠は難しいとの宣告。

排卵期に多く出る卵胞ホルモンが排卵期には少なく、排卵後に出る黄体ホルモンが排卵期に多くでる。
また、その逆で、排卵後に多く出る黄体ホルモンが排卵後には少なく、排卵前に出る卵胞ホルモンが多く出でいるとのこと。

「ちょっと確認」くらいの軽い気持ちで病院に行った私は、予想外の診断結果にかなりのショック。。。

それから考えることといえば、
「いつから不妊なのかな。3年間、避妊なんかしなければ良かった。でもあの3年の間に子供ができていたらやっぱり困ったし、楽しめなかったよな。。私はいつ赤ちゃんが産めるのかな。はたして産めるのかな。産めないかもしれないのかな。不妊治療ってお金かかるのかな。治療ってどんなのかな。心配かけるし、密かに治療してそれでできたらそれでいいし、お母さん達には言わないでおこうかな。でもやっぱり言っておこうかな。」などなど。

そして、まだ、検査は途中段階。原因がこれだけですまないかもしれない不安がよぎり、その時与えられた検査結果をもとに、とにかくネットで検索しまくる日々でした。。。


                                                          
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